地域包括支援係
電話番号 029(887)8124
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地域包括支援センター

地域包括支援センターイメージ保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士という3分野の専門職が連携し、市町村や地域の医療機関、介護(介護予防)サービス業者、ボランティアなどと協力しながら地域の高齢者のさまざまな相談に対応します。
〈主な業務内容〉
○ 介護予防ケアプランの作成、介護予防事業(新予防給付、地域支援事業)のマネジメント
○ 高齢者や家族、地域住民からの総合的な介護や福祉に関する相談への対応、支援
○ ケアマネジャーへの支援やネットワークづくり、高齢者に対する虐待の防止と権利擁護事業など


地域ケアシステム

援護を必要とする在宅の高齢者・障がい者・難病患者・認知症高齢者等に対し地域で互いに支え合う福祉コミュニティづくりの推進。
〈主な業務内容〉
○ サービス調整会議(要援護者に対し保健・医療・福祉関係者が最も適切なサービスをいかに提供するかを調整し地域で安心して暮らせるよう支援する)を毎月1回開催
○ ケアチームの結成(地域で見守り、話し相手となるチームを結成)
○ 地域ケアシンポジウム開催

家族介護支援事業

在宅で高齢者を介護する方々を対象に介護技術の講習、介護に関する相談を実施し、また、介護者の健康づくりや交流を図ることで介護に対する心身の負担の緩和を目指します。

生きがい活動支援通所事業

概ね65歳以上の方を対象に要介護状態や閉じこもりがちになることを予防し、自立を支援することを目的とした「生きがい活動支援通所事業」を実施する。
〈活動内容〉
○ 介護予防体操、趣味活動、レクリエーション、健康チェック、館外活動を行います。月曜日〜金曜日(土日祭日休み)・送迎無料・一部自己負担有り

認知症サポート事業

認知症について正しく理解し、認知症高齢者やその家族を温かく見守る応援者となる「認知症サポーター」を養成します。

ほのぼの交流会

単身高齢者の方を対象に中学校区ごとに1つの会場で会食やレクリエーションを通じ、お互いの交流を図ります。

ほのぼのレクリエーション

単身高齢者の方を対象にお互いの交流を図るための日帰りの旅行を行います。

日常生活自立支援事業

認知症の高齢者や知的・精神的に障害のある人など、判断能力が不十分で、かつ親族などの援助が得られない人に対し、福祉サービスの利用手続きの援助や日常生活の金銭管理、書類の預かりサービス等を行い、日常生活を支援します。
利用料がかかります。

在宅福祉有償サービス事業(ひまわりサービス)

ファミリーサポート事業(ひまわりサービス)概ね65歳以上の高齢者で日常生活を営む上で困難のある世帯等に、簡単な家事のお手伝いを提供する有料の在宅サービスです。町民のご協力による「協力会員」が「利用会員」へのサービスの提供を行います。「利用会員」「協力会員」ともに登録制になっています。


ファミリーサポート事業(ひまわりサービス)

ファミリーサポート事業(ひまわりサービス)小学生までのお子さんを持つ保護者の方に有料で育児援助(子供の送迎・外出時の子供の預り・産前産後の家事援助等)を行うサービスです。
町民のご協力による「協力会員」が「利用会員」へのサービスの提供を行います。「利用会員」「協力会員」ともに登録制になっています。